知人の紹介で、リフレクソロジーの講演をしました。訪問看護協会で働くスタッフの皆さんに向けてです。

 

テーマは「癒し」。

 

日々、他人のお世話にするのが仕事の、看護師さん、作業療法士さん、理学療法士さん、ケアマネージャーさん達です。

リフレクソロジーという言葉を初めて聞く肩ばかりでした。

 

今回は自分を癒せる方法の一つとして、リフレクソロジーの歴史、原理、効果などをお伝えし、セルフケアが出来るように、ハンド・リフレクソロジーの実習まで行いました。

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リフレクソロジーは自然療法の一つですが、ホリスティック療法としてもとても素晴らしいものです。

心と身体のバランスを整えて、自分の力で前向きに変わろうとするのを手助けします。

手や足にリフレクソロジーを施すことは、全身を触っていることと同じことを意味します。

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皆さんには初めて、親指でモゾモゾと歩くキャタピラーウォークを練習してもらいました。細い反射区もご紹介しましたが、とても熱心に興味を持って取り組んでいただけました。

終わる頃には、身体がポカポカしてきて、心もほぐれたようで、終了後はお悩み相談会にまでなりました。

 

結局は、肩こり、腰痛など、体の痛みを訴えられますが、実は心のお疲れ、ストレスが原因となっていることも多いです。

それがサインとして足裏に(だけではありませんが)に表れます。

心と体は繋がっているということが、よくわかります。

私はアロマテラピーとリフレクソロジーが専門ですが、リフレクソロジーはより「心」に働きかけるように感じています。

 

クタクタに疲れた〜という時は、ぜひリフレクソロジーを受けてみてください。

体も心も癒されるはずです。

 

(注)ここでは、中国や台湾の「足つぼ」でなく、パウダーを使うタイプの主に英国で発展してきたリフレクソロジーのことを指します。