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2021.04.30更年期・スローエイジング

更年期が過ぎると体温が0.5℃下がる〜?

更年期が過ぎると、体温が0.5度も下がるって知っていましたか?!

体温が下がるということは、免疫力が下がるということなんですよ!!!

 



 

女性の基礎体温は、体温が低めの「低温期」と、黄体ホルモンの作用によって体温が高めになる「高温期」にわかれていて、低温期から高温期になる境目が「排卵期」です。この二相のパターンがくり返されていれば、排卵の機能は安定していると考えられます。

しかし、更年期が近づくと、少しずつ卵巣の機能が低下し、それにともなって月経周期や基礎体温も変化していきます。まず、低温期や高温期の周期が短くなり、月経が頻発するなどの特徴がみられます。

更年期に入り閉経に近づくと、二相にはっきりと分かれていたグラフが、低温期と高温期の区別がつきにくいグラフに変化していきます。高温期を作っていた黄体ホルモンが減少していくためです。閉経後の基礎体温は、基本的に高温期がなくなり、低温期のみが続くようになります。

私も基礎体温計をつけていましたので、よーくわかります。

 


そこで、温活しましょう。


温活① 週3回の筋トレを習慣に



 

 

温活② きびきび歩いて、“ウォーキング”




 

温活③ “発熱”食材を食卓に






ごぼう、にんじん、れんこん、しょうが、黒砂糖、玄米、そば、漬物、鮭、カニ、卵、赤みの肉や魚、黒豆、味噌、しょうゆ、シナモンなど。



陽性食品であるにんじん2〜3本と、りんご1個をジューサーにかけて、朝ごはん代わりに飲みましょう。空腹時に飲むとより栄養をぐんと吸収できます。






しょうがには、血行促進、発汗作用、コレステロールの改善などうれしい効果がたくさん!しょうがをひとかけすりおろして、紅茶に入れて飲みましょう。黒砂糖やはちみつを入れてもOK。マイボトルに入れて持ち歩くのもおすすめ!

 



 

温活④ シャワーをやめて、必ず湯船に


体温を上げる最も簡単な方法。それは湯船につかること!汗がじわっと出れば、体温は約1℃上昇します。

湯船につかれば下半身に水圧がかかり、静脈血やリンパ液が押し上げられ、むくみが改善。心臓に戻ってくる血液の量が増え、全身の血行がよくなります。内臓の働きも活発になり、代謝もアップします!

ぬるめのお湯での半身浴は、さらに冷えてしまうこともあります。じんわり汗をかくぐらいの熱さの温度で、気持ちいいと感じられる程度の長さでつかるのがおすすめです。



 

温活⑤ 24時間・365日、腹巻きを


更年期に入り子宮や卵巣の活動が減ると、下半身の血流が滞るようになります。すると上半身だけに熱がこもり、足が冷たいのに顔がほてる“冷えのぼせ”などの症状となって表れます。

 



 

こういった症状を解消するためには、全身の血行をスムーズにする必要がありますが、全身に血液を送り出すのは心臓だけでは負担が大きすぎます。

そこで活躍するのが、筋肉です。筋肉には、血液をポンプのように送り出す働きがあります。筋肉が増えるほど、体のすみずみまで血液が行き渡り、体は温まります。

体温が1℃上がれば、基礎代謝も約12%上がり、ダイエットもスムーズに!

健康で美しい“発熱body”を目指して、筋肉を増やしていきましょう。

 
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